HP「Seeking His face...(主の御顔を慕い求めて)」へ/


Rejoice always,pray without ceasing,
in everything give thanks;
for this is the will of God in Christ Jesus for you.


駆け抜けた一週間~懐かしすぎる初めてのクラス会

初めて職場で撮影しました。光が差し込んでいるので色合いが変ですが、、。期間限定の短い派遣の窓口業務でしたが、ぎゅっと凝縮されたような、本当に久しぶりにやりがいと達成感を感じた仕事でした。職員の方々にはとても優しく良くして頂きました。

色々なエピソードが溢れる程ある職場だったのですが、或る意味特殊な環境の職場だったので、特定を避ける為、残念ですが詳細を書くことは出来ません。でも、今回神様が私をこの職場に送られた意味は、又しても社会勉強をする為だったと思っています。

小さな証を書いておくことにします。^^最終週は或る申し込みの〆切が迫っていたのでじわじわと忙しくなり、最終日3日間は忙しさもピークになりました。〆切2日前は激混みで、一度にかたまって来る為、番号札を渡して待っていただくことがありました。

それで、その翌日「待たせることがないように、団子にならずにばらけて来てくれるようにお願いします。」と祈ったら、その通りに団子にならずにスムーズに流れました。神様が私の小さな祈りにも答えて下さったことに、喜びと感謝で一杯になりました。

そして、最終日。〆切当日はどんな風になっちゃうのか、想像も出来ませんでした。そして、ちょっと欲張りかなと思ったのですが、その日も前日と同じように祈りました。すると、最終日もばらけて窓口に来てくれたので、困ることは全くありませんでした。

神様は私達の小さな問題にもご関心があり、その為困った時に祈ればそれに喜んで応えて御手を動かして下さるのだと分かり、改めて感激し感謝しました。神様は親ですから、遠慮なく祈って良いのですよね。そのことを神様御自身が喜んで下さいます。^^

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高校を卒業したのは17歳の時でした。当時私は恥ずかしい位精神的に幼い子供のままでした。大人しかったし、自分のことで精一杯で、悲しい時はバスの中でも授業中でも泣いていたり、まるで少女漫画の主人公のように振舞っていました。^^;

何十年も経った今は、180度も違うキャラクターになってしまいましたが、そういうバックグラウンドがあると言うことで下の記事を読んで下さい。(笑)19日(土)にクラス会がありました。。

わぁ、実は、出来れば会いたくなかった人でした。上京した18,9歳の頃、私はルームシェアをしていた女性(高校のクラスメート)がいたのですが、寂しがり屋の私は、たまたま近所に住んでいた彼のアパートにしょっちゅう遊びに行っていました。

自分中心に世界が回っていたので^^;、相手の都合も全く考えずに、自分が行きたい時に彼に会いに行っていたのです。それでも、優しい彼は嫌な顔をせずに、同級生なのに兄のように慕っていました。自己中の私は、好意を持たれているのを感じていました。

当時の私は、自分の我儘で別れた元彼が忘れられず、本来は一途なタイプの私なのですが、極端に寂しがり屋だった私は、優しい彼にも心が揺れていたのです。いえ、好きになっていました。でも、結局「ごめんなさい。やっぱりA(元彼)が好きなの。」と。

そう私が言った時の彼の悲しそうな顔は、映画のワンシーンのように記憶に残っています。クラス会の二次会でカラオケに行った時、彼はお酒で酔っていたのか、「大好きだったんだよ、僕のheidiちゃん。」と。私は「あの頃は自分のことしか考えていなかった。貴方を傷つけてしまってごめんなさい。」と、、、。

30年以上前で彼も独身だったら、「僕のheidiちゃん」と言われたらドキッとしちゃったかも。^^;あの頃は若かった。お互いに齢を取り、見た目はおじさんおばさんになってしまいました。(笑)少女漫画を地で行っていた私は、時間が経って記憶が全部美しい思い出になっています。

 

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