HP「Seeking His face...(主の御顔を慕い求めて)」へ/


Rejoice always,pray without ceasing,
in everything give thanks;
for this is the will of God in Christ Jesus for you.


感無量の聖歌隊奉仕~久々に新しいiPhoneに・・・

 
 
 
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かつては、多い時は450人位までに増え酸欠になるのではと思ったほどで、様々な催し物で賑やかに主の復活をお祝いしたものでした。昨年はコロナで4月5月は教会自体が閉まっていたので、イースターペンテコステのお祝い会もなく実に寂しい年でした。

しかし、主はいつもいかなる時でも、最高最善のことをなされます。今年のイースターのことはずっと心に残るでしょう。派手な催し物もなく、本当にシンプルにイースターをお祝いしました。昨年のことを思うと、教会でお祝い出来ることだけで幸せでした。

聖歌隊はフェイスシールドを付け、講壇の前には透明のつい立て?が立てられましたが、実に1年振りに皆の前で生で歌いました。オーケストラの伴奏もなく、ピアノの伴奏で「ホザナ」「ハレルヤコーラス」「墓のなかに」の3曲を歌いました。

私は、主の復活の喜びはもちろんですが、心の底から湧き上がる歌える感謝と喜びで、満面の笑みで「ホザナ!」「ハレルヤ!」と歌っていました。亡くなったK先生がいらっしゃったら、皆の喜びの心が表情に表れていたと褒めて下さったかも知れません。 

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私のiPhone6Pは6年前に購入したものですが、まだまだ現役で使えていました。 でも、iOS13.0以上ではないと使えないアプリが出てきたり、又、最近中旬過ぎには契約のGBを超えることが多くなった為、携帯の契約のプランも見直したいと考えていました。 

スマホについて祈り、金曜日にビックカメラに行って来ました。私の考えでは健康に害があるとも言われている5Gではなく4Gを買うつもりでしたが、4G は小さいiPhone SEだけでした。随分粘ったのですが、結局5Gの12を買うことになってしまいました。

5Gギガホプレミアにかけ放題オプションを追加しても、今のプランよりは安くなり、月末のギガ不足で悩むことのない、ギガ数無制限の上にかけ放題になりました。5Gと言ってもまだ5Gのネットワークが整っていないので、4Gで繋がっています。^^;

ちょうどインターネットの担当の方がいて、より安く使えるプランを考えてくれました。フレッツ光をドコモ光に変更(プロバイダーも変更)することでスマホの月額利用料が1100円安くなるので助かります。自力では思いつきませんでした。

要所要所で助けて頂ける人を送って下さって、私にとっての最善の結果として下さった主に感謝します。やはりお祈りは主が導いて下さるので安心です。次回は、iPhone12によって生活が便利に楽になったことを書きたいと思っています。

 

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受難週ですね~イエス様が辿られた道

先週の入退院の為に参加出来なかった聖歌隊の収録ですが、イースター当日にフェイスシールド等万全な対策をして、久々に皆の前で歌うことになりそうです。状況により変わるかも知れませんが、そうなったら、1年以上ぶりの聖歌隊の御奉仕になります。

イースターが近くなるとこれらの写真を掲載せずにはいられません。2000年11月ですから、もうずいぶん昔になってしまいましたが、、、。もっと聖書を勉強してから行けば良かったと当時も思いましたが、又チャンスがあれば、イスラエルに行きたいです。

 

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下は大祭司カヤパの官邸跡に建つ鶏鳴教会です。

正面の扉は立体的な絵になっています。斜めから撮ってみました。

ちょっととピントがずれてしまいましたが、これは教会内部です。

ここでペテロは、イエスを3度否んだ。

多くの道は長い間に変化してしまっていますが、この石段は第二神殿時代の石段で、イエス様が連行され歩かれた可能性が高いと言われています。

教会には地下牢があります。

今は観光客の為に照明と階段が付いていますが、当時はもちろん付いていません。あるのは天井の丸い穴だけです。とらえられた罪人はここから吊り降ろされ、自力では二度と地上に出ることは不可能です。

この地下牢はイエス様が地上生涯最後の夜を過ごした場所と言われています。私達はここで礼拝し祈りました。涙がポロポロこぼれて、胸が引き裂かれるような気持ちになりました。クリスチャンであれば、とても平常心ではいられない場所だと思います。

ヴィア・ドロロサです。

ハーベストタイム聖地旅行ガイドブックによれば、「ヴィア・ドロロサ」は「悲しみの道」という意味で、これは十字軍時代に始まった考え方だそうです。現在のような形になったのは14世紀で、オスマン・トルコ時代の16世紀半ばにさらに発展しました。時代によって道順が変化し、14ステーションのうち聖書にあるのは9で、残りの5は伝承です。現在の14ステーションは19世紀に確定しました。

私の記憶があやしくなって来ていますので、英語のサイトですが、下記が参考になるかと思います。Locationの中のポイントをクリックすると、そのステーションに飛びます。↓

http://www.biblewalks.com/Sites/ViaDolorosa.html#Overview

下は私が撮った写真の一部です。もっとちゃんと写すんだったと後悔してます。(^_^;;

第一ステーションは、現在エル・オマリエというアラブ人の小学校の敷地内にあります。下の写真は第二ステーションで、鞭打ちの教会です。イエス様は鞭打たれここで十字架を受けられました。

私達はここで礼拝を捧げることが出来、又このように手で触れて主を想い祈りました。イスラエルに行く前は、ゲッセマネの園で泣いてしまうのではないかと想像していましたが、実際は全く違いました。私はここで主の御臨在を強く感じ、何とも説明のしようがない程の気持ちになりました。みな泣いていました。ここも辛い場所でしたが、やはり地下牢が一番辛かったです。。

第三ステーションです。イエスが十字架の重みに倒れる。伝承。

第四ステーションです。母マリアとの出会い。伝承。

以前はここの場所でしたが、お店が陣取っていて景観が良くないので移動したそうです。

第五ステーションです。クレネ人シモン、十字架を負う。

第六ステーションです。ベロニカ、イエスの顔をハンカチで拭う。伝承。

第七、八がちょっと見当たりませんでした。(汗)下は第九ステーションです。聖墳墓教会の正面入り口。イエス、三度目に倒れる。伝承。

第十ステーションです。イエス、衣を脱がされる。

第十一ステーションです。イエス、十字架にくぎ付けにされる。

第十二ステーションです。イエス、十字架上で息を引き取る。

祭壇の下は十字架が建てられた場所で、穴に手を入れて岩にさわることが出来る。

第十三ステーションです。イエス、十字架より降ろされる。死体を置いたとされる石がある。現在の赤石は下の岩を保護する為大理石。巡礼者たちが削らないように。

第十四ステーションは暗くてちゃんと撮影出来ませんでした。今度行けたらちゃんと撮って来ます。(^_^;;

以前は聖書の中だけだった場所が、実際に行くことにより、現実のものとなって心に迫って来る感じでした。この道をイエス様が歩かれたかも知れない、この景色をご覧になったかも知れないなど、考えるだけで慕わしく、又イスラエルに行きたくなりました。

エスは言われた。「わたしは、よみがえりです。いのちです。わたしを信じる者は、死んでも生きるのです。(新改訳 ヨハネ11:25)

Jesus said to her, "I am the resurrection and the life.
He who believes in Me, though he may die, he shall live.(NKJ)

 

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入退院~全てのことに感謝です

 
 
 
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神様は本当に生きて働いておられます。私が救われた時から今に至るまで、奇跡の連続でした。今回の緊急事態の時も、身体の変調はあったものの、慌てふためいたり恐れることもなく、心は主の平安の中で満たされ守られていました。

点滴を受けながら、「癒して下さい主よ。そして、全てのことを働かせて益として下さいますから感謝します。」と祈っていました。点滴を受けている最中に地震が起き、ミシミシ音がしましたが、いつものように守られるように祈りました。

コロナ禍なので、病院での対応が大変そうでした。医師が私の部屋に入る時は感染予防の完全防備で、出る直前に全部それを脱いで出て行くという徹底ぶりでした。患者ごとにそれをしているかと思うと、本当にご苦労されているのを感じました。

いつも土曜日にATMで一週間分に必要なお金を引き出している私です。先週土曜日も美容院の後にそうするつもりでした。着の身着のままの入院になり、夜は看護師さんにお願いしてコンビニで歯磨きセットやおにぎり等を買ってきて貰いました。

現金は僅かしか持っていませんでしたが、クレジットカードがあったので、翌日の病院の支払いは何とかなると思っていました。受付では、緊急入院で保険証もなかった為、後日いくらになるか連絡があり精算することになりました。本当に助かりました。

病院を出ると予想以上に雨風が激しく、病院からタクシーに乗りました。運転手が高齢で、普通に分かる自宅が地図で見つからず、ナビにしますとのこと。耳が遠く番地も正しく聞き取れず、青信号ですよと言わないと発進しなかったり不安になりました。😅

タクシー代はクレジットカードで支払うつもりでしたが、もしやと思ってマンションよりもちょっと手前の信号待ちの時に確認したら、現金のみしか扱っていないということでした。あんなに強かった雨風が奇跡的に止んだので、ここで降りますと言いました。

メーターを見ると、確か1500円位にはなっていたと思います。「実は昨日こうこうしかじかで銀行に行けなかったので、ありったけの現金が1138円しかありません。」と言うと、「じゃあそれで良いですよ。」と言う嬉しい言葉!😆

今回のようなことがなかったら、重い腰を上げて後日アレルギー検査を受ける気にならなかったと思います。又、病院の精算や、コントのようなタクシー運転手とのやり取りや、タクシー代をまけてもらったことなど、全てを益にして下さった神様に感謝です。😊

 

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アナフィラキシーの症状で緊急入院・・・^^;

タイトルのことが土曜日に起こりました。😅自販機で缶入りピンクグレープフルーツジュースを買い、いつもの美容院に行きました。その時は全く問題はなく、気になったのは最近市販のヘアダイで染めている為頭皮が荒れている事くらいでした。

このジュースはだいぶ前に飲んだことがあります。でも、今回飲んだ直後に、首から下全身がみるみるうちに赤くなりました。痒みではなくじわーっと言う感じで、少し経つと何故か寒くないのに歯がガタガタし始めました。尋常ではない何かを感じました。

美容師さんが救急車を呼んで下さり、私は近くの国立病院に搬送されました。ドラマでは何度か見ましたが、まさか自分がそんな経験をするとは・・。点滴が始まって暫くすると全身の赤みはなくなり普通に戻りました。翌日は日曜日だし、帰るつもりでした。

でも医師から、数時間後に又症状が出て稀に亡くなる人もいるし、一人暮らしだから心配だと強く説得されて、生まれて初めて入院をすることになりました。アナフィラキシーという言葉は、ワクチン接種でアレルギーを起こす人だと他人事に思っていました。

ネットで調べて初めて、ことの重大さを改めて知りました。😅

doctorsfile.jp

私の場合は、呼吸困難もなく、ただ赤くなっただけで、比較的軽い症状だったのが幸いでした。でも、6時間も点滴をしました。教会にも事情を話し、礼拝には出席出来ない旨伝えました。午後にはイースターに向けての聖歌隊の収録が予定されていました。

クラスターを避ける為、PCR検査を受けることになり、翌日の昼頃に陰性の結果が出ました。予定より遅かった為、聖歌隊には参加出来ませんでしたが、ソプラノには他の讃美チームから2人、Y子ちゃんも赤ちゃん連れて参加出来たようでホッとしました。

長年時々身体が痒く、夜中にボリボリ掻いてしまいがちでした。後日アレルギー検査を受けることになりました。私はこれまで他の皮膚科(2ヶ所)で顔の皮膚がボロボロ剥けたりした為、皮膚科に行くのを避けていました。今回のことがなかったら、検査はしないままで良くなかったと思います。全てのことに感謝です。😄

 

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心を静かにして神様の御声に耳を傾ける・・・

 
 
 
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長い間日記を更新していませんでした。私の周りの人達の様々な問題や、自分自身の仕事に関わることで色々と思いめぐらしていました。それらの事で主に祈り、解決へと導いていただいたことや、自分に関しては静かに答えを待ち望む日々でした。 

中央アジアのA君とは、日本語に関する質問や日常的なたわいもないことを毎日英語でやり取りしています。とても楽しいです。仕事で使っていた英語とは又違って、自分が日頃考えていることを英語にする作業は意外と難しく、日々良い勉強になっています。

プライベートとは裏腹に、仕事に関しては、長年働いて来た外資系の会社とはあまりにも違う職場環境と人の中にいることにうんざりしていました。仕事自体も、これまで積み上げて来たキャリアとは全く違う、単調な事務作業がつまらなく飽きてきました。

仕事が与えられていること自体は本当に感謝していますと毎日祈っています。それは本心だからです。でも、生活の為にやりがいを感じない仕事を妥協して続けるのは苦痛でもあります。続けるにしても辞めるにしても神様の御心に従いますと祈っていました。

そんなことをA君にも話していました。その翌日の夜派遣会社からメールが来ました。4月から僅かですがxx円時給をあげさせて頂きますと言う内容でした。長年派遣採用を担当していましたが、1年未満で時給を上げることはまず無いことなので驚きました。

それをA君に伝えた所、「わぁ!おめでとうございます。それは良いニュースですね。」「それは、神様があなたに、しばらくは会社にいるべきだと示したのだと思います。」という返信が。彼はお祈りもモスクにも行かない形だけのモスリムです。^^;

私は自分の日常を話す時に、神様とかお祈りとかは切り離せないので、普通に話しています。彼の家族や友達にもクリスチャンが多いので、彼も違和感がないようです。思ってもみなかった時給アップや、A君を通して、祈りの答えを頂いたように思いました。

少なくとも5月一杯は留まることにしました。職場環境には辛いものがありますが、これも社会勉強だと思って頑張ります。。仕事の年齢の壁は本当に厳しいのですが、6月以降のことは、引き続き神様の御心を求めて祈り続けようと思っています。

 

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復帰して2年~御霊の流れに乗って・・・

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正社員だった前職を辞めて大学で勉強をし、卒業の前の月からオフィスワークに復帰して早2年が経ちました。実は20日に写真だけ準備してブログを書きそびれてしまいました。^^;

初めて派遣されたのはスイスの会社でした。この派遣元からは長期と紹介されたのですが、実際はほぼ1ヶ月半の就業でした。私は長期は1年2年以上と認識していましたが、この派遣会社は1ヶ月以内を短期、1ヶ月以上を長期と定義されていました。

元ここの営業マンで今は某アジアの国で会社を経営している人(私が派遣社員の採用担当だった時の取引先の人)にそれを確認して分かったことでした。^^;そういう認識のずれもあり、結局私は人事マネージャーの退職と後任の中継ぎの為の派遣でした。

当時の日記に書いたか忘れましたが、基本的な人事のデータベースも不備が多く、ファイリングシステムから何もかも滅茶苦茶でした。殆ど引継ぎのなかった私と10日後に入社して来た後任シニアマネージャーがシステムを一緒に作るような日々でした。

その後も外資系の会社で働くつもりでいましたが、次に派遣されたアメリカの会社は、あまりにも無理な要求があった為、私では力不足だからと申し出て4日で辞めさせて頂きました。その後は日系の会社→法人→日系の会社と続いているわけです。

年齢的にもう相手にされないという現実は、流石の私でも受け入れざるを得ない状況です。カルチャーが違う日系の会社では、外資系では普通に要求されたスピード、正確さ、効率はあまり要求されず、働く人達のプロ意識の低さや甘さにウンザリします。

でも、神様が最善最高と考えられて、私にとって益となる仕事、同僚、職場に送られた筈です。私が祈った答えだからです。私は神様を絶対的に信頼していますから、苦悩しながらも、置かれた意味を日々考え感謝しつつ働いています。

私にとって一番惨めだったのは、仕事が全くなかった時でした。今の派遣の仕事は更新されて5月末まで延長されました。私はやりたいことのビジョンがあり祈っていますが、その準備の為には、今のような楽な仕事はむしろ良いのかも知れません。^^;

  

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