HP「Seeking His face...(主の御顔を慕い求めて)」へ/


Rejoice always,pray without ceasing,
in everything give thanks;
for this is the will of God in Christ Jesus for you.


消極的御心??

いつの間にか2月、、月日の経つのが歳を重ねる毎に速くなっています。先日、中川先生の下の聖書入門の動画を観ました。信仰生活は結構長いのですが、「消極的御心」と言う言葉は初めて聞きました。それは、「許容的御心」とも言われているそうです。

seishonyumon.com

テキストでも読むことが出来ますが、ポイント3つを引用致します。

1番目に、消極的御心とは、神が止むを得ない事情で許可されることです。

2番目に、消極的御心を願った者は、その刈り取りをすることになります。

3番目に、神は、消極的御心さえもご自身の計画を進めるためにお用いになります。

若い頃、神様の導きを分かっていながら、どうしてもこっちの道を行きたい!と逆らったことがあります。強く願ったからそれは叶えられたと思いましたが、上の引用の1番目と2番目だったんだなと今になって分かりました。^^;

再びテキストを引用します。

(7)御心を確かめるための重要な要素

①みことばの促し

②(聖霊によって与えられる)心の平安

③信頼できる信者の助言

当時を振り返ると、聖霊による心の平安は当然ありませんでした。信仰的にもまだまだ未熟だったので、自分が強く願った願いが叶うことだけを求めて祈っていて、今のように「神様の御心だけがなりますように」のようなお祈りが出来ませんでした。

失敗して分かったことは、神様は私達を意のままに動くロボットとして創造されたわけではなく、私達の自由意思を尊重されるお方だと言うことでした。それ故に、気を付けないと、自分の我が強すぎると途端に聖霊様は静かになり働かれなくなるのです。

間違った道への末路は悲惨でした。でも、崖っぷちの所で力強い神様の御言葉によって救い上げられました。それ以来二度と神様を悲しませたくないと強く思ったのです。神様は愛のお方です。どこまでも神様を信頼している限り、自分の失敗をも益に変えて下さるのです。

 

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ギリシャ語で読む新約聖書(John 3:27-29)

これは1月15日の学習記録です。下はノートに記録した英語訳です。英語として読むと「?」な部分が多いと思いますが、これはギリシャ語に沿って訳されています。全体の訳は右側枠のNKJVや各節の下の口語訳をご参照ください。

なお、一つ一つの単語の意味や品詞等文法的な説明はBlue Letter Bibleの下記URLを見て頂ければと思います。

https://www.blueletterbible.org/tools/interlinear/mgnt/jhn/3/27-29/

いつものように、動詞を黄緑色にしています。オレンジの枠は主語にあたります。ただ、ギリシャ語は主語が省略されていることが多く、その場合は動詞の形の変化で、主語が何人称なのか単数か複数かなどを判断します。

2段目の「δύναται  ἄνθρωπος  λαμβάνεινドゥナタイ アンスロポス ランバネイン」ですが、名詞(主語)ἄνθρωπος(=a man)の両脇の動詞は、英語のbe able toのような働きをします。その後の、「οὐδὲ ἓνウゼ エン」ですが、聖書アプリでは「οὐδὲν」でした。

ヨハネは答えて言った、「人は天から与えられなければ、何ものも受けることはできない。 

一段目「ὑμεῖς ヒュメイス=you」は主格・複数です。単数は「σύ」です。今さらですが、「Χριστόςクリストス」はキリストですが、anointed(油注がれた)という意味でもあります。

 『わたしはキリストではなく、そのかたよりも先につかわされた者である』と言ったことをあかししてくれるのは、あなたがた自身である。 

ブルーの下線は目的語です。オレンジで囲ってある部分は主語で、「ὁ」は定冠詞の「the」に当たるのですが、ここでは英文法で言うところの「先行詞」のような役割をしています。なので、SVCで言うと、S=Cなので、両方とも主格になっています。

花嫁をもつ者は花婿である。花婿の友人は立って彼の声を聞き、その声を聞いて大いに喜ぶ。こうして、この喜びはわたしに満ち足りている。

 

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