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Rejoice always,pray without ceasing,
in everything give thanks;
for this is the will of God in Christ Jesus for you.


受難にまつわるエルサレムの写真~今年のイースターは・・・

また同じ写真?!と思われるかも知れませんが😅、毎年イースターが近くなると、10年前に訪れたイスラエルを思い出さないではいられません。読む聖書から想像していたことが、実際行ってみて違っていたり理解が深まることが多かったからです。

私は昨年の今頃は試練の中にいましたが、日記によると、イエス様の受難を思いお祈り以外に何が出来るかを考えて、2、3週間前から大好きなチョコレートとアイスクリームを断っていました。人は、、って、私ですが、困難な時は謙虚になるものですね。😅

今年のイースターは、誰にとっても特別に忘れられないイースターになりそうです。救われて以来初めて、聖歌隊ハレルヤコーラスを歌うこともなく、一人自宅でお祝いすることになります。イエス様の受難と復活は私の為であったことを感謝しつつ・・😊

 

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下は大祭司カヤパの官邸跡に建つ鶏鳴教会です。

正面の扉は立体的な絵になっています。斜めから撮ってみました。

ちょっととピントがずれてしまいましたが、これは教会内部です。

ここでペテロは、イエスを3度否んだ。

多くの道は長い間に変化してしまっていますが、この石段は第二神殿時代の石段で、イエス様が連行され歩かれた可能性が高いと言われています。

教会には地下牢があります。

今は観光客の為に照明と階段が付いていますが、当時はもちろん付いていません。あるのは天井の丸い穴だけです。とらえられた罪人はここから吊り降ろされ、自力では二度と地上に出ることは不可能です。

この地下牢はイエス様が地上生涯最後の夜を過ごした場所と言われています。私達はここで礼拝し祈りました。涙がポロポロこぼれて、胸が引き裂かれるような気持ちになりました。クリスチャンであれば、とても平常心ではいられない場所だと思います。

ヴィア・ドロロサです。

ハーベストタイム聖地旅行ガイドブックによれば、「ヴィア・ドロロサ」は「悲しみの道」という意味で、これは十字軍時代に始まった考え方だそうです。現在のような形になったのは14世紀で、オスマン・トルコ時代の16世紀半ばにさらに発展しました。時代によって道順が変化し、14ステーションのうち聖書にあるのは9で、残りの5は伝承です。現在の14ステーションは19世紀に確定しました。

私の記憶があやしくなって来ていますので、英語のサイトですが、下記が参考になるかと思います。Locationの中のポイントをクリックすると、そのステーションに飛びます。↓

http://www.biblewalks.com/Sites/ViaDolorosa.html#Overview

下は私が撮った写真の一部です。もっとちゃんと写すんだったと後悔してます。(^_^;;

第一ステーションは、現在エル・オマリエというアラブ人の小学校の敷地内にあります。下の写真は第二ステーションで、鞭打ちの教会です。イエス様は鞭打たれここで十字架を受けられました。

私達はここで礼拝を捧げることが出来、又このように手で触れて主を想い祈りました。イスラエルに行く前は、ゲッセマネの園で泣いてしまうのではないかと想像していましたが、実際は全く違いました。私はここで主の御臨在を強く感じ、何とも説明のしようがない程の気持ちになりました。みな泣いていました。ここも辛い場所でしたが、やはり地下牢が一番辛かったです。。

第三ステーションです。イエスが十字架の重みに倒れる。伝承。

第四ステーションです。母マリアとの出会い。伝承。

以前はここの場所でしたが、お店が陣取っていて景観が良くないので移動したそうです。

第五ステーションです。クレネ人シモン、十字架を負う。

第六ステーションです。ベロニカ、イエスの顔をハンカチで拭う。伝承。

第七、八がちょっと見当たりませんでした。(汗)下は第九ステーションです。聖墳墓教会の正面入り口。イエス、三度目に倒れる。伝承。

第十ステーションです。イエス、衣を脱がされる。

第十一ステーションです。イエス、十字架にくぎ付けにされる。

第十二ステーションです。イエス、十字架上で息を引き取る。

祭壇の下は十字架が建てられた場所で、穴に手を入れて岩にさわることが出来る。

第十三ステーションです。イエス、十字架より降ろされる。死体を置いたとされる石がある。現在の赤石は下の岩を保護する為大理石。巡礼者たちが削らないように。

第十四ステーションは暗くてちゃんと撮影出来ませんでした。今度行けたらちゃんと撮って来ます。(^_^;;

以前は聖書の中だけだった場所が、実際に行くことにより、現実のものとなって心に迫って来る感じでした。この道をイエス様が歩かれたかも知れない、この景色をご覧になったかも知れないなど、考えるだけで慕わしく、又イスラエルに行きたくなりました。

エスは言われた。「わたしは、よみがえりです。いのちです。わたしを信じる者は、死んでも生きるのです。(新改訳 ヨハネ11:25)

Jesus said to her, "I am the resurrection and the life.
He who believes in Me, though he may die, he shall live.(NKJ)

 

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医療現場は戦場・・・医療従事者の為にお祈りを

長年のネットフレンドでクリスチャン医師、山本直樹先生のFacebook記事をそのまま引用させて頂きます。

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NYのMount Sinai Morningside Hospitalの循環器ICUで看護師として働く友人が現場の様子を教えてくださいました。何かお役に立てばとご本人の許可をいただいて共有します(関心のある方へは共有して大丈夫です)。

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ゆっくりとお返事をする余裕もかなったので、今の現状をお伝えします。日本では間違った報道がかなりされているようで、現場からの声をお伝えします。

ニュースで色々なことが報道されていますが、私も夫も健康には守られて毎日元気に過ごしています。
その反面、あまり悪いことを伝えるとかえって心配されてしまうので、控えようと思ったのですが、今の現実、医療関係者として私が直面していることをお話します。今の現実をわかってもらえることで、今後、日本でも同じことが起きるかも知れないと言うことも理解してもらって、外出自粛などを積極的に進めていってもらえるとアメリカのような状況は防げると思います。

今の時点で、NY州でのコロナ患者さんの死者が合計5489人になりました。毎日死亡数が激増して、昨日(4月6日)一日での死者は過去最多の731人に上りました。まだまだ、上昇のスピードが衰えておらず、今後2週間後あたりにピークが来ると言われています。
重篤患者さんの増加に伴い、私の病院ではICU病棟が70床以上にまで増やされましたが、ICUから生きて出られた患者さんは今のところ2人だけです。お年寄りの患者さんの数も多いのですが、若くて既往歴の全くない健康な30歳代、40歳代の重篤なコロナの患者さんも増えており、自分は若いから大丈夫だということはコロナに関しては通用しない恐ろしさがあります。昨日の時点(4月6日)で、私の働くマウントサイの病院システム内で入院しているコロナの患者さんは1982人、そのうち後遺症があるにしても、自宅または施設へ退院した数は一日でたった72人。多くの方が亡くなっています。こんなに多くの死を見たことがありません。毎日沢山の方が亡くなるので、ご遺体を包む袋、納体袋も不足しています。また、霊安室はご遺体が山積みになっていて、ご遺体をフォークリフト霊安室から運んで外の駐車場にある仮設の冷蔵庫トレーラーには運ばれていて、それを見た人たちがショックを受けています。

2日前に、他のICUでの看護師が足りないと言うことで、私が助っ人に行きました。その日、30床のその病棟で、私の12時間勤務内で7人の方が亡くなりました。そのうちの2人は私の患者さんでした。私の患者さんはみんな重篤で、助かる見込みが無いと言うことで、安楽死をすることになり、私、自らの手で2人の人工呼吸器のスイッチを切りました。2週間前にも同じく、私の手で人工呼吸器のスイッチを切ったことがあったのですが、その時は家族と離れて一人ぼっちで孤独に死を迎える患者さんの手を握って患者さんの息が途切れるまで一緒にいて、お見送りをしました。しかし、2日前はあまりにも他にも多くの重篤な患者さんがいたので、人工呼吸器のスイッチを切っても看取る時間もなく死を迎える患者さんを置いて、私は泣きながら次の患者さんの所かなくてはいけませんでした。本当に悲しいことです。もう、ここは戦場で人間の尊厳なんてものはありません。戦争中もそうやってみんな、孤独に死んでいったのでしょうね。
助かる人が少ない中で、無事に退院する患者さんがいることは私たちに希望を与えてくれます。今では、毎回、退院患者さんが出ると、館内放送でビートルズの「Here
comes the sun」の歌が流れてみんなが拍手をして、喜びを与えてくれます。

今、医療従事者の中では今後、医療従事者のPTSD(Post Traumatic Stress Disorder、心的外傷後ストレス障害)の可能性が懸念されています。
私たち、医師や看護師は患者さんの命を救うことが仕事なのに、今回のコロナのことでは、どんなに頑張っても命を救うことができずに、一日に多くの命が失われていくので、誰もが精神的に病んでしまいそうです。
病院内には多くの精神科医臨床心理士などが24時間待機して、医療従事者の心のケアも行っています。
1995年の阪神淡路大震災の時ことを以前に新聞で読んだことがあります。当時、看護師たちは自分の家が燃えていようと、泣きながら病院に向かって看護をし、その後、多くの看護師が精神的に病んでしまい、看護の仕事を去った、と。
私たち、看護師はどんなに悲しくても、辛くて仕事に行かなければいけません。この仕事を選んでしまったからには、その責任を果たさなくていけません。
私の同僚も、子供が怖がって泣きながら「お母さん、もう、お仕事にはいかないで」と言っても、泣く子供を置いて仕事に来ています。年老いた両親と同居する同僚や小さい子供のいる同僚は家族にコロナを感染させてはいけないので、家には帰らずにホテル暮らしをする人が多くなりました。その数が増えたため、NY市内のホテルがただ、またはただ同然で部屋を医療従事者に提供しています。

私たち医療従事者も大変厳しい状況に置かれていますが、多くの市民の生活も厳しくなっています。自宅待機やレストランやカフェ、お店などが閉まってしまい、仕事ができなくて破産してしまう、スモールビジネスが激増しています。罪もないのに、コロナの件で仕事がなくなり苦しんでいる人が沢山して、その人たちとその家族のことを思うと涙が止まりません。

ご存じのように病院のベッドが足りず、コンベンションセンターや海軍の船が病院としてコロナの患者さんを受け入れ始めましたが、今、一番深刻なのは看護師、医師不足です。特に重症患者さんを看護するICUの看護師が不足して、私たちICU看護師は通常の2~3倍の量の患者さんを受け持っており、同僚たちもオーバーワークで次々に体調を崩していっているので、これからは体力と気力の勝負となってきました。
深刻なICU看護師不足を受けて、ICU看護師としての特別な訓練を受けていない一般病棟や、小児科、リハビリの看護師たちを半日のトレーニングで「にわかICU看護師」にするという、無茶なことも始まりました。飛行経験の全くない素人をにわか訓練でいきなりパイロットとして乗客を乗せて飛行機を飛行させるのと同じような、無茶な考えですよね。非常事態とは言え、患者さんの安全を考え、質のある看護を行はなくてはいけないので、看護の質の低下と安全性が心配です。もしかしたら、私たちも患者さんの死に加担しているかも知れません。とても残念です。
看護師、医師不足を解決するために各州で、免許を持っていて今は臨床で働いていない看護師や医師のリクルートも始まり、定年退職した看護師や医師にも現場に戻ってきてもらるようにしています。最悪の場合、看護学生や医学生の導入もバックアッププランとして考えられています。

医療従事者の不足もちろんのことながら、人工呼吸器やその他の医療器具の不足も深刻な中で、この状態が続けば患者さんのトリアージをして、助けられる命を選択して治療を行っていかなくてはいけないことになるかも知れません。それだけは避けたいと願っています。
患者さんの看護を通して見えない敵、コロナの怖さを見せつけられていますが、問題なのは効果的な治療がないことで、今は、防ぐことだけが多くの人の命を救うことにつながっています。日本でも、医療関係者が日本でも数週間後にアメリカのような状況になってしまうこともあるかも知れない、と言っておられますが、確かにその危険はあるかも知れません。ですから、今、一人ひとりができること、他人事とは思わずに外出自粛、自宅待機などを守っていくと、アメリカのような状況は防げると思っています。

このような厳しい状況に置かれ、哲学的な話がされるようになりました。
戦争には終わりがあります。第二次世界大戦も原爆で多くの命が失われ、戦争が終結しました。打撃も多くありましたが、平和な世界が訪れ、経済も立てなおりました。しかし、コロナとの戦いは終わりがありません。少しづつ感染者が減ったとしても、私たちがまた普通の生活に戻って、学校に行ったり、レストランに行ったり、コンサートで沢山の人が集まると、また、コロナの感染が戻ってきてしまうことが考えられます。もしかしたら、もう、私たちも前のような生活ができなくなるかも知れません。そして、私たちが予想もしていなかったくらい生活スタイルを変えることを強いられることになるかも知れません。
今日もNY州知事が必死に伝えていました。「ここまで来てしまったからには、もう、‘’自分‘’がどうのこうのと言う次元でなく、‘’私たちのため’’と言うことだ大切だ」と。外に出られない、学校に行かれない、友達にも会えない、しかも気候もどんどん良くなって外出が楽しい季節になっても、ピクニックやバケーションにも行けない、なんて、とてもみじめです。けれども、自分がみじめな思いをしたくないからと言って、外に出て人と交流したり、楽しい生活をしようとすると、他人に迷惑をかけることになります。
今、今までの私たちの生活を見直すと共に、これからの生き方を試され、みんなで心を一つにして生きていく時になりました。

私はオーバーワークで心身共にかなり参っていますが、夫のお陰で身体的な健康も精神的な部分もとても守られています。ニュースからは伝わらない、今の現実を知ってもらいたくて、色々なことを長々と書いて、心配させてしまったかも知れませんが、夫が守ってくれるので心配しないでください。そして、私は丈夫な身体に育ててもらったので、絶対に乗り切れると思います。
十分に気を付けて生活しますので、心配ご無用です!
それでは、またお便りします

 

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ついに在宅勤務に~Christian Music Radio

www.accuradio.com

このサイトは以前ご紹介したことがありますが、再度アップしようと思います。私も今日から在宅勤務になり、AccuRadioをBGMにして快適に仕事をしようと思ったからです。仕事と言っても、法人のHPをじっくり読むだけで殆ど自宅待機なのですが。😅

左側縦の列に音楽のジャンルがずらっと並んでいます。好みのジャンルをクリックすると、右側に更にそのジャンルのアイコンが出て来るので、クリックすると聴くことが出来ます。私は良く、「Classical」ジャンルの「Classical Relaxation」を聴いています。😄

 

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又、Composerの「Mozart」を選べば、ずっとモーツァルトの曲だけを聴くことが出来ます。こういうのがあると、家のステレオでCDの出し入れをしなくて済むので楽で良いですね。繊細な音は期待出来ないかもですが、、、。😅

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どんな状況にあっても、イエス様に希望を置いて、コロナの終息の為に祈り続けましょう。

 

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4月一杯礼拝がお休みに~神様との関係を見直す良い機会

先週まで、窓を開けて換気を良くし、時間を短縮して礼拝が持たれていましたが、単立でアナログのうちの教会はライブ配信もなく^^;、4月一杯礼拝やお祈り会がお休みになりました。礼拝には300人集まるので、感染が発生したら大変です。賢明な選択だと思います。

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新型コロナウィルス感染が一日も早く終息しますように。

 

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先代の牧師先生を思う〜祈りが届かないのは・・(再掲)

思う所があって、2018年2月12日の日記を再掲します。

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先代の牧師先生が亡くなって30年になりました。神様とホットラインで繋がっているのではないかと思える程で、目が合っただけで心の中まで知られてしまいそうな?カリスマのある人でした。とても厳しい人でしたが、心の底から優しい人でもありました。

「断・捨・離」と言う言葉を最近良く聞きますが、当時から先生が良く使っている言葉だったので、てっきり先生が作った言葉だとずっと思っていました。^^;物が溢れていつかは断・捨・離しないといけない思っています。先生の言葉が今でも響いて来ます。^^;

先生の説教はものすごく力強く長かったのですが、それでいて茶目っ気があり、厳しさの中にも笑いが絶えませんでした。聖書をありのままに信じる信仰は先生から受け継がれたものです。なので、信仰歴が長くなっても、幼子のような信仰を持ち続けています。^^

日系・外資系どの会社で働いていても、一貫していたのは「信仰の旗印」を掲げていたことです。これも先生の教えでした。音大でも、聖歌隊の話で普通に伝わりました。あがらない為にどうするかという先生の問いに、「お祈り」と答えて「おぉ!?」と驚かれたことも。(笑)

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先代の牧師先生から教えて頂いたことの一つですが、「神様を1%でも疑ったら、お祈りは聞かれない。」ということでした。又、下記にもありますが、悔い改めていない罪が神様と自分の間に隔たりの壁を作ることになり、お祈りが届かなくなってしまうと言うことです。

見よ、主の手が短くて、救い得ないのではない。その耳が鈍くて聞き得ないのでもない。
ただ、あなたがたの不義があなたがたと、あなたがたの神との間を隔てたのだ。またあなたがたの罪が主の顔をおおったために、お聞きにならないのだ。
(イザヤ書59:1-2)

私はオンラインでもオフでも、「無いこと無いこと」クリスチャンから悪口を言いふらされたことがあります。傷つきましたが、全てをご存知の神様に祈ってお任せしました。人は悪い思いを抱いたままの心で、神様にお祈りが出来るでしょうか?少なくとも私には出来ません。^^;

なので、毎朝お祈りをする時に必ず盛り込んでいるのは下記の御言葉です。そして、多くの人達の様々な執り成しの祈りをしているので、神様との間に壁を作らないように「私の(気付いていない)罪を示して下さい。そして悔い改めへと導いて下さい。」と祈っています。

神よ、どうか、わたしを探って、わが心を知り、わたしを試みて、わがもろもろの思いを知ってください。
わたしに悪しき道のあるかないかを見て、わたしをとこしえの道に導いてください。
(詩篇139:23ー24)

祈りの流れは、罪の悔い改め→感謝と讃美→お願い?→感謝、です。そして、「祈のとき、信じて求めるものは、みな与えられるであろう(マタイ21:22)」という信仰により、教会でも自分でも、「〇〇になりましたから感謝です。」と完了形で祈っているのです。

 

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恵みの雪かも・・・

3月下旬にこの雪⁈桜🌸なんだか雪❄️なんだか区別がつかない。😅でも綺麗。😄

パリやNYとは違って、日本の法律では都市封鎖は出来ず、外出自粛という言い方しか出来ないそうです。それが、能天気な人達に危機感が全く伝わらない原因なのかも知れません。^^;

それを考えると、今日の雪は天の恵みなのかもと思いました。何故なら、昨日は21℃、今日は0.9℃という異常気象となり、こんな日に喜んで出かける人は少ないと思うからです。^^;

私の教会は礼拝が持たれましたが、コロナ感染のことがあるので、ご年配や体が弱い兄弟姉妹方には、教会から電話をして無理して教会に来なくても大丈夫だから心配しないでと伝えたとのことです。

その為、今日は1/3位の出席者で100人未満だったかも知れません。聖歌隊の人数も少ない人数でした。直前の練習の時も、講壇で歌う時も、隣の人と間隔をあけていました。こんなことは初めてです。

最近或る人達の大きな問題について、集中して祈っていました。御霊に導かれて、替え歌にした讃美を心の中で一日中歌っている時もありました。仕事がゆったりしているので出来る事です。笑

 新コロナウィルス感染の終息を祈ることはもちろんですが、こう言う難しい時にこそ静かに自分と神様に向き合う良い機会なのかも知れません。。

 

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新年度NHK語学講座テキスト

4月から始まるNHK語学講座(英語)のテキストが下のリンクをクリックすると見ることが出来ます。それぞれの講座はレベル分けされていて、試し読みをすることが出来ます。

www.nhk-book.co.jp

 

英語以外の語学は、上のリンク先の左下「カテゴリから探す」の「その他語学」 をクリックすると見ることが出来ます。私はテレビのドイツ語とイタリア語を観ています。勉強と言うより疑似旅行のような感じで、肩が凝らず楽しめる番組だと思います。

私はリアルタイムで視聴するのは難しいので、テレビは録画で、ラジオは「NHKゴガク」を利用しています。一週間分が翌週月曜日の10:00にアップされるので、好きな時間にネットで聴いています。その為挫折せずに、無理なく継続することが出来ています。

cgi2.nhk.or.jp

 

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