HP「Seeking His face...(主の御顔を慕い求めて)」へ/


Rejoice always,pray without ceasing,
in everything give thanks;
for this is the will of God in Christ Jesus for you.


イブは大忙し・・

写真ではあまり感じが伝わらないかも知れませんが、このツリーは地元にある某企業の毎年イルミネーションで飾られる巨大なクリスマスツリーです。かなりの高さなので、遠くからでも見える程です。実はそばに行って見るのも写真を撮るのも初めてのことでした。世の中でもクリスマスの飾りつけは一ヶ月以上前から始まり、クリスマスまでずっと嬉しく楽しい日が続くような感じです。少なくとも私はクリスチャンなので、主の御降誕月はわくわくする日々を過ごして来ました。でも、クリスマスが終わった翌日の今日26日は、毎年そうなのですが、一斉にお正月の飾り付けに町中が変身してしまうのでガッカリしてしまいます。(^_^;;

今年のクリスマスイブは日曜日に当たった為、24日は朝から晩まで聖歌隊ではフル回転の一日となりました。その為、昨日は疲れて美容院で洗髪中に寝てしまったほどです。(笑)24日嬉しかったことは、友達が又礼拝に出席出来たことです。クリスマス感謝礼拝は、大人だけで普段の300人に150人位増える為、前日に教会の献身者のAさんにお願いして、席を確保していただきました。一人だったら良いのですが、10時前に到着してもし席がなかったら申し訳ないからです。いつも教会に行く前にレッスンを受けている声楽のI先生の所では、『きよらに星すむ今宵』のソロの部分はバッチリで、絶好調でした。

しかし、色々な事情で親睦会のプログラムが直前で変更され、聖歌隊は日・独の『もみの木』と『ハレルヤコーラス』を歌うだけになり、メサイヤ2曲と『きよらに・・』はなくなりました。ところがその直後に、管弦楽団の最初の曲を『きよらに・・・』に変更し、私が一人で歌うとのこと。それも、今売り出し中のプロのオペラ歌手のMさん(牧師先生の義理の娘)の直後に・・。(T_T)でも礼拝が始まると、やはり教会員でオペラ歌手のN先生が『きよらに・・』を歌われました。又礼拝中でも『きよらに・・』が讃美された為、管弦の指揮者のKさんが私の所にやって来て、「2回歌われたから止めることにした」と。良かった。(^_^;;聴くところによると、聖歌隊のK先生の体調が悪く、急遽Mさんが来て下さったのだそうです。Mさんは素晴らしくさすがにプロは違うなぁと思いました。

小さな子供達の降誕劇はいつも素晴らしく、まだ3歳かそこらなので、何を言っているのかわからない赤ちゃんみたいな声の子とか(笑)、本当に可愛い。せりふも良く覚えるなぁと感心してしまうのですが、いつももっと驚くのは、出演者の小さい子達が、御言葉を一斉に元気な声で言う(叫ぶ?)ことです。大人だって暗記していないかも知れないのにすごいなぁと思います。私は子どもたちの可愛らしさにいつも涙を流して見てしまいます。歳を取ると涙腺が緩くなるのか、子供の声を聴いただけで涙腺のボタンを押されたようになってしまいます。(笑)大人の一人芝居も素晴らしかった。彼は花屋さんで、演劇の勉強をしたこともないのですが、演技力が素晴らしく、らい病人のダミアン宣教師の役、王様、やくざ、何でもバッチリこなします。これは賜物よと本人にも言ったことがあります。

他にも色々な催し物がありましたが、それぞれのタラントを発揮した素晴らしい主への捧げ物でした。今回聖歌隊の出番が最初の頃しかなかった為、友達を置き去りにすることなく、プログラムをずっと一緒に鑑賞出来たことも感謝でした。プレゼント交換をし、教会からケーキをもらって、友達とは駅前のファミレスでしばらくお茶を飲んでおしゃべりしていました。夜はキャロリングの為、友達とは17:00位に別れ、一旦家に戻って着替え再び教会に歩いて行きました。歩くと汗を掻くほどの距離です。(笑)メインの三箇所ではソロ付の『きよらに・・』を歌うことになったので、夜は来れたYOちゃんとじゃんけんで決めました。私が二箇所に・・。(T_T)でも、『きよしこのよる』のオブリガートは全部Yちゃんに歌ってもらうことにしました。天使のようなオブリガートは若い方が良いので。(笑)

今年は地元の駅の他に、別の駅二箇所でも歌いました。地元よりも大きな駅では人の行き来が多いので、足を止めて下さる人が沢山いて、歌う方としてもとても嬉しい気持で一杯でした。駅のそばには必ずケンタッキーとかあるので、とても良い匂いがして食べたくなるのと、後はケーキ売りが外で大きな声を張り上げているので、これが聖歌隊にとっては若干厳しいかな。一通り周って教会に戻り、牧師館前と会堂の中で一般に人達の前でも歌いました。クリスマスソングの歌いおさめですね。やはり外で歌うのはかなり喉に負担がかかっています。私には珍しく円筒の容器に入っている『龍角散のど飴』を持参していましたが、帰宅する頃にはハスキー声になってしまいました。(T_T)まぁ、色々と慌しいイブの一日でしたが、嬉しい一日でハレルヤ感謝でした♪