HP「Seeking His face...(主の御顔を慕い求めて)」へ/


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in everything give thanks;
for this is the will of God in Christ Jesus for you.


「ヤコブの梯子」は気象現象では「薄明光線」というらしい

これは2010年11月のイスラエル旅行で見た、ガリラヤ湖にかかる「ヤコブの梯子」です。2年前にやっと纏めてHPにアップした写真の1枚です。ここ1、2週間のうちに2回位見ていて、友達とのやり取りでこの写真を改めて思い出して友達に送りました。

9日間の聖地旅行で、何と4回も「ヤコブの梯子」を目撃したみたいです。上の写真の「ヤコブの梯子」を見た時、隣におられた中川健一先生に「あれはJacob's Ladderっていうんですよね。」「姉妹は色んなことを知っているねぇ。」と言う会話をしたと。

私は知ったかぶりをして先生にそんなことを言ったのかも知れませんが(苦笑)、英語が堪能な先生は勿論ご存じだったでしょう。(笑)私の周りのクリスチャンでは、名称を知らない人の方が多いようです。日本では「天使の梯子」と言うそうですが、、。

最近、大胆に断捨離をしています。先日キャビネットに沢山あったビデオを処分しました。同じ場所に、31年前に母と行った欧州旅行の写真があり見入ってしまいました。そこにも「ヤコブの梯子」が!当時は勝手に「天使の滑り台」と呼んでいました。ww

そこで初めてWikipediaで見てみたら、これは「薄明光線」と言うそうですね。私がこの雲間から漏れる光を見るたびに、何かのターニングポイントとか神様からのメッセージと感じるのは、創世記28:10-17 のヤコブのストーリーから連想するからです。

さてヤコブはベエルシバを立って、ハランへ向かったが、

一つの所に着いた時、日が暮れたので、そこに一夜を過ごし、その所の石を取ってまくらとし、そこに伏して寝た。

時に彼は夢をみた。一つのはしごが地の上に立っていて、その頂は天に達し、神の使たちがそれを上り下りしているのを見た。

そして主は彼のそばに立って言われた、「わたしはあなたの父アブラハムの神、イサクの神、主である。あなたが伏している地を、あなたと子孫とに与えよう。

あなたの子孫は地のちりのように多くなって、西、東、北、南にひろがり、地の諸族はあなたと子孫とによって祝福をうけるであろう。

わたしはあなたと共にいて、あなたがどこへ行くにもあなたを守り、あなたをこの地に連れ帰るであろう。わたしは決してあなたを捨てず、あなたに語った事を行うであろう」。

ヤコブは眠りからさめて言った、「まことに主がこの所におられるのに、わたしは知らなかった」。

そして彼は恐れて言った、「これはなんという恐るべき所だろう。これは神の家である。これは天の門だ」。(創世記 28:10-17)

又、このストーリーは讃美歌320番「主よみもとにちかづかん」で歌われています。沈み行くタイタニック号で演奏された曲ですね。


www.youtube.com

ヤコブは朝はやく起きて、まくらとしていた石を取り、それを立てて柱とし、その頂に油を注いで、 その所の名をベテルと名づけた。その町の名は初めはルズといった。(創世記 28:18-19)

ところで、ヤコブが夢を見た場所は、ベエルシバ~ハランのどこかだと思うのですが、ルズやベテルは今イスラエル或いはヨルダン?のどの辺りなんでしょうか。ちょっと調べてもわかりませんでした。^^;

 

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